FX(外国為替証拠金取引)はじめの一歩入門書
                                          素人様専用

はじめまして、FX(外国為替証拠金取引)はじめの一歩案内人の福田と申します。

今、巷で耳にするFX(外国為替証拠金取引)は、

実は、インターネットを使うと簡単に、ご自宅でトレードできちゃうのです。

日本の銀行に預金してても利息は、ほんのわずかですよね。

ATMの手数料を払うことがあれば、なんか利息分もないような気分です。

しかし日本の低金利(政策金利2007/6/1)0.5%のおかげで利益をもらえちゃうのができるのが

FX(外国為替証拠金取引)のおいしいところなのです。

ほんと普通の主婦の方も簡単に取引出来ちゃうのです。

もしもスワップ金利という不労所得を得たい方がいましたら、

 FX(外国為替証拠金取引)の世界を体験してみては?どうでしょう。

スワップ金利があると・・・・・・・・・
仕事をしなくても収入があることにまりますよ。そうなると・・・・・・・・

お小遣いが足りないと言わなくなります。
外食に行く回数が増えます。
給料が多少すくなくても家計の補助金代わりになります。
子供達の学費積み立てに悩まなくなります。
老後の年金で足りない生活費の足しになります。
もしかしたら、セミリタイヤ生活がおくれるかも?しれないと思うようになります。

もしもこんな考えが出来たらいいとおもいませんか?

内容的には、FX未経験者用にわかりやすく書きました。



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商材の目次です。

目次  

FX基礎編

FX・・・とは?

為替を身近に感じるとき

スワップ金利について

証拠金とマージンコールとロスカットについて

レバレッジについて

為替差益について

2Wayプライスと決済について

FXの決済期限について

成り行き注文とは

指値注文とは、

IFD注文とは、

OCO注文とは、

IFO注文とは、

税金について、

          FX運用参考編

カメ吉さん相談

ツル子さん相談

フラミン子さん相談

コアラ君相談

ライオン君相談

FX口座開設編

どこのFX会社に口座開設するのか

口座開設方法

注文方法参考サイト

実践編

米ドル/円 でのキャリートレード

豪ドル/円 でのキャリートレード

NZドル/円 でのキャリートレード

ランド/円 でのキャリートレード

わかさぎ釣り式トレード方法

  アメリカ産わかさぎ釣りトレード方法

  南アフリカ産わかさぎ釣りトレード方法

ハイパーリスク・ハイパーリターン投資法

FXの勉強方法

児童手当金をFXで運用して大学の学費を貯める方法

以上107ページです。

この情報商材は、PDFファイルのみの販売になります。

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特典もありません。

そのため、FX商材にはめずらしく格安にしました。

9800円です。




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FX基礎編

FX・・・とは?

FX・・・?とは、外国為替証拠金取引のことです。
お昼のラジオやテレビで、ドルが11910銭から11914銭とか、
たまに耳にしたことありませんか?
それがこの外国為替証拠金取引のことです。
あまり一般の人には知られていませんが株のようにインターネットを利用して
個人でもカンタンに売買取引ができてしまうのです。
インターネットで株の取引をやったことのある人でしたら理解が早いかも?しれませんね。
外貨商品にもいろんな種類があります。
たとえば、皆さんご存知の外貨預金です。
そして、外貨建てMMF(エムエムファンド)
さらに外国為替証拠金取引。そうです。これがFXです。

為替を身近に感じるとき

為替を身近に感じるときって海外旅行に行くときと帰ってきたときのレートですよね。
たとえば・・・ハワイに旅行に行くときに円をドルに変えますよね。
このとき119円で1ドルとしましょう。
今度は帰ってきたときドルを円に変えてもらいますよね。
このとき1ドル、120円なら得した気分ルンルン
118円なら・・・損した気分になりますよね。
こういうときに皆さんが身近に感じる為替の実感だと思います。
次に円安とか円高とか、たまに耳に入ると思いますがこれってなんだと思いますか???
答えは、円が他の通貨に対して弱くなっているか、それとも強くなっているかを示すものです。
たとえば、1ドル100円が1ドル90円になったとしましょう。これって円安?円高?
これは円高です。・・・
1ドル買うのに100円払っていたものが90円ですむようになるということは、
円の購買力があがった。すなわち強くなったということなのです。
たとえば・・・
いままでアメリカ産のオレンジが1つ100円で仕入れていたものが
こんどは、90円で済むからですね。
スワップ金利について
スワップ金利ってなに?・・・スワップとは、交換することです。
異なる通貨間の金利差を受け取ったり、支払ったりすることをスワップといいます。
例えば
米ドルは、円より金利が高いので、米ドル買いならスワップを受け取り、
米ドル売りなら逆にスワップを支払います。
しかも1日単位で 米ドル買い円売り なら受け取り、
逆に 米ドル売り、円買い なら支払います。
あとポジションについての簡単な説明です。
ポジションとは、
投資家が買い建て・売り立てしている銘柄や数量などの状況のことです。
つまり
1米ドルが120.00円だったとして、1000米ドルを買い、円を売る、としますと
例えばですがイメージ的には、
表面が1000米ドルで 裏面が120000.00円の
1枚の紙幣が出来るとイメージして下さい。
この紙幣をもっていることがポジションをもっているといいます。
たった1枚のこの紙幣は、
表の米ドルの金利が5.25%で裏の円の金利が0.5%だったとしますと・・・・・
 5.25-0.54.75で、つまり4.75%の金利差を受け取れます。
これを「スワップ金利」といいます。
1日単位でうけとれますので1日約15円位受け取れます。
決済注文で1000通貨米ドル売りをして約定すると
この特殊な紙幣がなくなります。ポジションを持ってない状態になります。
注意
逆に 1000米ドル売り、円買いで
この特殊紙幣を作ると(ポジションを持つ)1日に15円位支払うことになります。
ですので、はじめて取引をする人は、スワップ金利を受け取れるポジションを
持つことをおすすめします。

証拠金とマージンコールとロスカットについて

証拠金について
証拠金とは、FX会社から信用をうけるうえで、一定額の担保が必要になります。
この担保が証拠金です。
簡単に言うとFX会社の自分の口座に入金して残っている現金です。
マージンコールとロスカットについて
マージンコールとロスカットって簡単に言うと損失を知らせる警告と
損失額を増やさない為の救済処置です。・・・????????
FXでは、取引を維持する為に一定水準以上の証拠金(簡単に言うと現金です。)
が口座に入っていることが条件ですので為替の変動により
為替差損が増えた場合、証拠金が不足していきますよね。
そして購入した特殊紙幣(ポジション)を維持したい場合は、
追加で証拠金を入金する必要があります。
この追加証拠金を入れてくださいと言う警告がマージンコールです。
FX会社によって、さまざまですが、だいたい50%です。(ない会社もあります。)
そして入金しないで維持証拠金が20%をきったらポジションを強制決済されます。
これがロスカットです。(ストップロス制度)
ロスカットも業者によって、異なりますが損失を拡大させない為です。
良心的に損失を拡大させない為の制度ですので口座に入っている金額以上
に損失を増やさないためです。
簡単にいうと口座残高を0円にしないためです。
ただし急激な変動の場合は、口座が0円以下になる場合もありますので
その時は不足金を入金しなければなりませんので注意してください。
ロスカット=安全装置とお考えくださいね。
ということで・・・・・マージンコールとロスカットのない業者さんとは、
はじめての取引はやめましょうね。

レバレッジについて

レバレッジとは、てこの原理のことです。
少ない力で大きなものを動かすことができるのです。
イメージとしては、
証拠金(自分の口座に入金してある金額)が100万円あったとしますと
100万円分の外貨を買えますね。
1米ドルが100円だったと仮定しますと(100万÷10010000
10000米ドル買えますよね。
これだと証拠金100万円イコール1万米ドルでレバレッジは1倍となります。
1倍ということは、レバレッジをかけてないのと同じことなので
外貨預金と同じようなものです。
FXとは、外国為替証拠金取引なので、
証拠金を担保に資金をFX会社から借りられるのです。(無利子ですよ。)
FX会社によって借りられるレバレッジは、決まっているのですが
大体10倍は、貸してもらえます。
この借りられることで少ない力で(証拠金)大きなものを動かせるのです。(レバレッジ)
レバレッジをかけないで1倍のまま取引すると
証拠金100万で1米ドルが100円のときに1万通貨買うと
1米ドルが101円に上がったときに全部売る(決済)と
1円×1万通貨で1万円の利益になります。(売買手数料など含まず。)
証拠金が101万円になります。
ですが、もしも
1米ドルが99円に下がった時に全部売る(決済)と
1円×1万通貨で1万円の損失になります。
つまり証拠金が99万円になってしまうのです。
今度は、証拠金を担保にレバレッジを2倍にしてみると。
証拠金100万で1米ドルが100円のときに2万通貨買うと
1米ドルが101円に上がったときに全部売る(決済)と
1円×2万通貨で2万円の利益になります。(売買手数料など含まず。)
証拠金が102万円になります。
ですが、もしも
1米ドルが99円に下がった時に全部売る(決済)と
1円×2万通貨で2万円の損失になります。
つまり証拠金が98万円になってしまうのです。
今度は、証拠金を担保にレバレッジを3倍にしてみると。
証拠金100万で1米ドルが100円のときに3万通貨買うと
1米ドルが101円に上がったときに全部売る(決済)と
1円×3万通貨で3万円の利益になります。(売買手数料など含まず。)
証拠金が103万円になります。
ですが、もしも
1米ドルが99円に下がった時に全部売る(決済)と
1円×3万通貨で3万円の損失になります。
つまり証拠金が97万円になってしまうのです。
こんな具合にレバレッジを上げると利益も多くなりますが
損失も多くなるのでレバレッジのかけすぎには、注意しましょう。
参考例
レバレッジ1倍 
1米ドル120.00円で1,000通貨購入すると?120000.00円(12万円)ですね。
証拠金を12万円FX口座に入金してあればレバレッジは、1倍です。
これは外貨預金と同じようなものですね。
ですが外貨預金よりも手数料が安いのでFXのほうが有利です。
12万円の口座残高で
米ドル・円のレートが120.00として1000通貨買ってポジションをもっているとして
1米ドルが1円下がると1000円減ります。
120.00119.00になると)
レバレッジ2 
1米ドル120.00円で1,000通貨購入すると?120000.00円(12万円)必要ですね。
ですが、FX口座に6万円入金してあるとすると
12万円必要なのに6万円の証拠金で購入しているので
この状態だとレバレッジが2倍ということになります。
6万円の口座残高で
米ドル・円のレートが120.00として1000通貨買ってポジションをもっているとして
1米ドルが1円下がると2000円減ります。
120.00119.00になると)
レバレッジ3 
1米ドル120.00円で1,000通貨購入すると?120000.00円(12万円)ですが
4万円でも購入できるのです。この状態だとレバレッジが3倍ですね。
4万円の口座残高で
米ドル・円のレートが120.00として1000通貨買ってポジションをもっているとして
 1米ドルが1円下がると3000円減ります。
120.00119.00になると)
ちょっと難しいですがイメージできたでしょうか?
為替差益について
FXでは、外貨を売ることから取引をスタートさせることもできます。
1米ドルが120.00円の時(これから米ドルが下がりそうだ!)
と見通しがたったとすると
1米ドルを120.00円で売り、119.00円まで下がった時に買えば、
1円の為替差益が得られます。
つまり
高いところで売っておき、安くなったら買い戻すのです。
FXでは、米ドルの買いと売りで為替差益をねらえます。しかし
1米ドルを120.00円で1,000通貨売りますと・・・
表が120000.00円で裏が1000米ドルの
特殊な紙幣ができてしまうので(ポジションをもってしまう)
0.5-5.25-4.75 
つまり4.75%(年率)のスワップ金利を支払わなければなりません。
保有しているかぎり、1日単位で払い続けるのです。
ですから米ドル売り、円買いは、スワップ金利を払うという
デメリットがあるのです。
はじめて取引される方はこちらの方法(下記)がいいとおもいます。
例 
1米ドル120.00円で1000通貨買い、
そして121.00円で1000通貨売り(決済)をして
為替差益 1.00円X1000通貨で1000円をもらえます。(手数料計算外)
このポジションでしたら1日保有していると15円位スワップ金利がもらえるのです。
5.25-0.54.75       年率4.75
初めての取引の場合は、スワップ金利のつく 
米ドル買い、円売りから始めましょう。
FXとは・・・?から為替差益についてまでの本文でした。立ち読みコーナー終了。

追伸(最後に一言)投資は、自己責任でお願いします。

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